木の家は、なぜ夏でもさらっと感じるのでしょうか?|千葉の注文住宅なら木のすまい工房
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木の家は、なぜ夏でもさらっと感じるのでしょうか?|千葉の注文住宅なら木のすまい工房
- 2026-06-11
- スタッフブログ N S
- 2026-06-11
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これから暑さと湿度が増してくる季節となります。
同じ室温でも、
「なんだかベタつくな」
と感じる日もあれば、
「意外と快適だな」
と感じる日もあります。
実は、この違いには湿度が大きく関係しています。
一般的に、人が不快に感じる原因は温度だけではなく、空気中に含まれる水分量、つまり湿度だと言われています。
木のすまい工房で採り入れている無垢材には、周囲の湿度に応じて水分を吸収したり放出したりする性質があります。
そのため、湿度が高くなるこれからの季節でも、床がベタつきにくく、さらっとした心地よさを感じることがあります。
また、漆喰や薩摩中霧島壁、セルロースファイバーといった自然素材も、室内の湿度を穏やかに整える働きを持っています。
もちろん、自然素材だけで快適な住環境がつくられるわけではありません。
しかし、こうした素材の力が合わさることで、エアコンや除湿機だけに頼らない心地よい空間づくりにつながっているように感じます。
私自身もショールームで過ごしていると、湿度の高い日ほど、その違いを感じることがあります。
こうした心地よさは、写真や性能数値だけではなかなか伝えきれません。
これから迎える暑い季節だからこそ、ぜひショールームやモデルハウスで無垢材の肌触りや空気の違いを体感してみてください。
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