先日、何となくスマホでポチッと懸賞に応募してみたら『 ホームランバー 』が当たりました!
( 現在アイスは単品は生産中止になっており、1箱の何本入りというファミリータイプでしか売り場にありません。)
※当たったのはアイスではなくチョコレートのお菓子でした。
ホームランバーを食べてて『 野球選手のバットの木材って何なんだろう?』と、、、
『 木になった 』ではなく『 気になった 』ので調べてみたら アオダモ・ホワイトアッシュ・メイプル・バーチという素材でした。
今回はその中からアオダモと建築素材について書かせていただきます。
アオダモは美しい木目と高い耐久性を持つ広葉樹で、構造材から家具、内装まで幅広く建築に活用されます。
アオダモの木材特性
アオダモは、日本全土に分布する落葉広葉樹で、特に北海道日高山地産が良材として知られています。
木材は緻密で硬く、弾力性があり、耐久性に優れています。辺材は淡黄白色、心材は黄褐色~赤褐色で、木目が美しく、加工性も良好です。乾燥や熱による変形が少なく、曲げ加工にも適しており、建具や家具、床材、梁材など多用途に使用可能です。
さらに抗菌・防虫効果も期待でき、室内用途に向いています。
(抗菌・防虫効果は前回の桧のテルピネオールに似てますね。)
建築材としての活用
アオダモは住宅や公共施設の構造材、床材、建具、家具などに幅広く利用されます。耐朽性が高く、腐食や害虫の被害を受けにくいため、長期使用に適しています。また、加工性が良いため、複雑な形状の部材や曲木にも対応可能です。木肌の美しさはインテリア空間に温かみと高級感を与え、経年変化による風合いも楽しめます。
アオダモはイチロー元選手や松井秀喜元選手、そしてあの大谷翔平選手も使ってたことがある木材です。
そんな素材を住宅に使用してみるのも良いかもしれませんね。
次回は『 バットの素材ホワイトアッシュと建築資材について 』を書く予定をしています。