耐震補強って何?|千葉の注文住宅なら木のすまい工房
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耐震補強って何?|千葉の注文住宅なら木のすまい工房
- 2026-08-02
- リフォームノウハウブログ
- 2026-08-02
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耐震補強とは、地震の揺れによる建物の倒壊や破損を防ぎ、人命と財産を守るために行う構造の強化工事です。
主な方法として、壁の増設、基礎の補強、接合部の金物設置などが挙げられます。
・壁の補強: 筋交い(斜め材)や構造用合板を入れて壁を強くする。
・基礎の補強: コンクリートのひび割れを直したり、基礎を新しくしたりする。
・接合部の補強: 柱と梁のつなぎ目に専用の耐震金物を取り付ける。
・屋根の軽量化: 重い瓦から軽い屋根材へ変えて、建物の負担を減らす。
必要な目安とメリット
・築年数: 1981年(昭和56年)以前の古い基準で建てられた住宅は特に注意が必要。
・安全性: 大地震が起きたとき、家が倒れるのを防ぎ、逃げるための時間を確保できる。
・支援制度: 自治体によっては、耐震診断や工事に対する補助金制度が用意されている。
耐震補強の種類は、主に「耐震(たいしん)」「制震(せいしん)」「免震(めんしん)」の3つ
のアプローチに分かれ、それぞれ工事内容や効果が異なります。
費用も含め、その家に合わせた補強工事をご提案いたします。
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