「意思を伝えるということ」 ― メールと対話、両方を大切にする理由 ―|千葉の注文住宅なら木のすまい工房
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「意思を伝えるということ」 ― メールと対話、両方を大切にする理由 ―|千葉の注文住宅なら木のすまい工房
「意思を伝えるということ」 ― メールと対話、両方を大切にする理由 ―
- 2026-03-13
- 社長ブログ 大林一夫
「意思を伝えるということ」 ― メールと対話、両方を大切にする理由 ―
- 2026-03-13 大林一夫
最近、よく耳にする言葉があります。
「メールを送りましたが、返事がないのですが…」
現代はメールやチャットなど、デジタルでのやり取りが当たり前になりました。しかし、文章だけでは本当の意図が伝わりにくく、思わぬすれ違いや誤解が生まれてしまうこともあります。
人にはそれぞれ得意な伝え方があります。
文章で伝えるのが得意な人もいれば、対話の中で思いを伝えるのが上手な人もいます。
実際に社内でも、営業と設計のやり取りを見ていると、営業は対話を重視し、設計は文章で整理することを得意としているなど、職種によってもコミュニケーションの方法が違うと感じることがあります。
そこで私が社内で伝えているのが、
**「デジタルとアナログの融合」**です。
メールなどの文章で情報を整理しつつ、必要なところでは直接対話する。
その両方を大切にすることで、誤解や行き違いを防ぎ、仕事の流れもよりスムーズになります。
これは社内だけの話ではありません。
私たち建築会社にとって、お客様との関係も同じです。
家づくりは、お客様の想いを形にしていく大切な時間です。
だからこそ、メールだけで済ませるのではなく、対話を重ねながらお客様の想いをしっかり受け取り、住まいとして具現化していくことが大切だと考えています。
これからも木のすまい工房は、
お客様とのコミュニケーションを大切にしながら、理想の住まいづくりに全力で取り組んでまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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