シロアリ対策の新常識:ホウ酸処理と農薬処理の違い|千葉の注文住宅なら木のすまい工房
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シロアリ対策の新常識:ホウ酸処理と農薬処理の違い|千葉の注文住宅なら木のすまい工房
- 2026-02-13
- スタッフブログ K U
- 2026-02-13
- スタッフブログ K U
木のすまい工房では、大切な住まいを守るため「ホウ酸処理」によるシロアリ対策を採用しております。今回は、従来の農薬系防蟻剤との違いについてご説明いたします。
農薬系防蟻剤の特徴
従来の農薬系防蟻剤は、シロアリの駆除に効果を発揮します。しかし、有機物であるため分解が進み、効果は約5年程度で失われます。そのため、定期的な再処理が必要となり、長期的にはコストと手間がかかります。また、揮発性があるため、室内環境への配慮も求められます。
木のすまい工房が採用するホウ酸処理の優位性
一方、当工房が採用しているホウ酸は鉱物由来の無機物です。農薬のように分解されることがないため、木材に定着すれば効果が半永久的に持続します。これがホウ酸処理の最大の特徴です。
さらに、揮発しないため室内環境への影響が少なく、人やペットに対する安全性も高い素材です。再処理が不要なため、ライフサイクルコストの面でも優れています。
まとめ
農薬系:効果約5年、定期的な再処理が必要
ホウ酸:半永久的な効果、メンテナンスフリー
木のすまい工房では、お客様の住まいを長く守るために、ホウ酸処理による確かなシロアリ対策をご提供しております。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。
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