PS(パイプスペース)|千葉の注文住宅なら木のすまい工房
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- 2026-09-19
- スタッフブログ T S
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壁の下には土台や梁があって壁の中を配管や配線が通りません。そこで、1階には配管のPS、2階には配線のPS(EPS)を設けます。配線には30ミリか45ミリの角材を使って壁を少しフカせば大丈夫です。これは下地の合板に穴を開けたところを写した写真です↓
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配線は、天井裏で各所に分かれて巡って行きます。天井を高くして梁を見せる木のすまい工房標準のリビングでは、配線が通る道筋に梁が立ち塞がる形になることが多く、配線が通せるように壁をフカす検討が必要なことがあります。
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どこにPS設けるか、また壁をフカす必要がある場合はどこの壁をフカすか、お施主さまにご提案してご承認をいただくようにしております。
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