壁を壊さなくてもできる!?夏の暑さ対策「断熱リフォーム」その④|千葉の注文住宅なら木のすまい工房
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壁を壊さなくてもできる!?夏の暑さ対策「断熱リフォーム」その④|千葉の注文住宅なら木のすまい工房
壁を壊さなくてもできる!?夏の暑さ対策「断熱リフォーム」その④
- 2026-07-23
- リフォームノウハウブログ
壁を壊さなくてもできる!?夏の暑さ対策「断熱リフォーム」その④
- 2026-07-23
- リフォームノウハウブログ
毎年、「2階が暑くて寝られない」「エアコンが効かない」「電気代が高い」といったご相談を多くいただきます。
「断熱リフォーム」と聞くと、
「壁を全部壊して大掛かりな工事をする」
というイメージを持たれる方も少なくありません。
しかし実は、建物の状況によっては壁を解体せずに断熱性能を向上させる方法もあります。
断熱施工の方法を①~⑥に分けてご紹介していきたいと思います。
その前に、なぜ夏は家の中が暑くなるのか。
夏場は屋根や外壁が強い日差しを受け、高温になった熱が室内へ伝わります。
特に築年数の経過した住宅では、断熱材の性能不足や施工当時の断熱基準により、
2階の暑さや冷房効率の悪さを感じるケースがございます。
暑さ対策には、熱の侵入をできるだけ抑えることが重要です。
方法④床下点検口から床下断熱材を施工する(条件あり)
冬の寒さ対策というイメージが強い床下断熱ですが、実は夏場にも効果が期待できます。
床下から伝わる熱を抑えることで、床面の温度上昇を軽減し、室内環境の改善にもつながります。
また、冷房で冷やした空気が逃げにくくなるため、冷房効率の向上も期待できます。
住宅によっては、床下点検口から床下へ入り、既存の断熱材を撤去・新たに断熱材を吹付施工したりすることが可能です。
ただし、この方法にも条件があります。
・床下に人が入って作業できる高さがあること
・床下点検口から施工範囲へ移動できること
・給排水管や配管設備が施工の妨げにならないこと
・シロアリ被害や濡水などがないこと
など、床下の状況によって施工の可否や方法が異なります。
床下断熱は、夏だけでなく冬の底冷え対策の効果も期待できるため、一年を通して快適な住環境づくりにつながるリフォームです。
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