壁を壊さなくてもできる!?夏の暑さ対策「断熱リフォーム」その③|千葉の注文住宅なら木のすまい工房
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壁を壊さなくてもできる!?夏の暑さ対策「断熱リフォーム」その③|千葉の注文住宅なら木のすまい工房
壁を壊さなくてもできる!?夏の暑さ対策「断熱リフォーム」その③
- 2026-07-16
- リフォームノウハウブログ
壁を壊さなくてもできる!?夏の暑さ対策「断熱リフォーム」その③
- 2026-07-16
- リフォームノウハウブログ
毎年、「2階が暑くて寝られない」「エアコンが効かない」「電気代が高い」といったご相談を多くいただきます。
「断熱リフォーム」と聞くと、
「壁を全部壊して大掛かりな工事をする」
というイメージを持たれる方も少なくありません。
しかし実は、建物の状況によっては壁を解体せずに断熱性能を向上させる方法もあります。
断熱施工の方法を①~⑥に分けてご紹介していきたいと思います。
その前に、なぜ夏は家の中が暑くなるのか。
夏場は屋根や外壁が強い日差しを受け、高温になった熱が室内へ伝わります。
特に築年数の経過した住宅では、断熱材の性能不足や施工当時の断熱基準により、
2階の暑さや冷房効率の悪さを感じるケースがございます。
暑さ対策には、熱の侵入をできるだけ抑えることが重要です。
方法③ 天井点検口から断熱材を施工する(条件あり)
屋根から伝わる熱は、2階の暑さの大きな原因になります。
住宅によっては、天井点検口から小屋裏へ入り、既存の断熱材を撤去・交換したり
新たな断熱材を追加したりすることが可能です。
ただし、条件はございます。
・天井裏に作業できるスペースがあること
・点検口から施工範囲までいどうができること
・配線や設備機器が施工の妨げにならないこと
など建物の構造によって施工の可否が異なります。
そのため、現地調査を行ったうえで最適な施工方法をご提案しております。
↓セルロースファイバー吹き入れ工事
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↓天井点検口
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天井点検口には、セルロース枕を設置して点検口上の隙間を覆います。
枕仕様なのでいつでも取り外しができる為、点検時にも安心して天井裏に入れます。
↓スタイロフォーム断熱
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新築・リフォーム共、お気軽にご相談ください。
土地探しから家創りまで一貫してご提案可能です。
また、船橋市坪井町には新築及びリフォームをしたモデルハウスもございます。
家づくりのご相談からモデルハウスのご見学にご興味ある方、下記の番号まで、お気軽にお問い合わせください。
千葉支店 Tel:047-450-2246
東京支店 Tel:03-6426-2105
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