二松学舎高校の準優勝から学んだ、家づくりにおける「一邸入魂」の精神|千葉の注文住宅なら木のすまい工房
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二松学舎高校の準優勝から学んだ、家づくりにおける「一邸入魂」の精神|千葉の注文住宅なら木のすまい工房
二松学舎高校の準優勝から学んだ、家づくりにおける「一邸入魂」の精神
- 2026-07-30
- 社長ブログ 阿久津 珠美
二松学舎高校の準優勝から学んだ、家づくりにおける「一邸入魂」の精神
- 2026-07-30 阿久津 珠美
こんにちは。
東京・千葉で自然素材と強い構造にこだわった家づくりを行っております、木のすまい工房代表の大林一夫です。
私事ではありますが、私は母校である二松学舎大学附属高校の同窓会会長を務めています。
先日行われた東東京大会決勝戦では、母校・二松学舎高校が甲子園出場をかけて全力で戦いました。結果は惜しくも準優勝。あと一歩届かなかった悔しさはありましたが、それ以上に、猛暑の中、最後の最後まで諦めず白球を追い続ける選手たちの姿に、胸が熱くなりました。
スタンドから声援を送りながら、私は自然と自分たちの仕事である「家づくり」のことを考えていました。
高校野球と家づくり。一見まったく違うようですが、実は大切にしていることはとてもよく似ています。
目に見えない努力が、本当の強さをつくる
球児たちがあの舞台で力を発揮できるのは、毎日の地道な練習を積み重ねてきたからです。
華やかな試合の裏には、誰にも見えない努力があります。
家づくりも同じです。
完成すると見えなくなる基礎や構造こそ、住まいの強さを支える最も大切な部分です。
私たちは、お客様には見えなくなる部分だからこそ、一切妥協せず、丁寧に、確実に施工することを何より大切にしています。
一人ではなく、チームでつくり上げる
野球は決して一人では勝てません。
グラウンドの選手、ベンチ、監督、そしてスタンドから応援する仲間が一つになって初めて、大きな力になります。
家づくりも同じです。
設計、営業、工事、そして大工さんや職人さんまで、多くの人が一つのチームとなり、一邸のお住まいを完成させます。
木のすまい工房でも、社員と職人が力を合わせ、お客様の理想の住まいを一緒につくり上げています。
「一球入魂」ではなく「一邸入魂」
高校野球には「一球入魂」という言葉があります。
一球一球に全力を尽くす、その真剣な姿勢は、私たちが家づくりで大切にしている想いと重なります。
私たちも、一棟一棟ではなく、一邸一邸に心を込める「一邸入魂」の気持ちで住まいづくりに向き合っています。
お客様にとって家は、ご家族の命を守り、人生を育んでいく大切な場所です。
だからこそ、品質にも、構造にも、自然素材にも決して妥協はできません。
感動を力に変えて
今回、二松学舎高校の選手たちからいただいた勇気と感動は、私にとって大きな励みになりました。
悔しさを力に変え、また次の目標へ向かって努力を続ける姿勢は、私たちも見習わなければならないと改めて感じています。
私たち木のすまい工房も、「体にやさしい自然素材」と「災害に強い構造」にこだわりながら、一邸一邸、誠実な家づくりを続けてまいります。
二松学舎高校の選手の皆さん、そして関係者の皆様、本当に素晴らしい試合をありがとうございました。
皆さんからいただいた感動を胸に、今週も一邸入魂の気持ちで現場へ向かいます。
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