断熱リフォーム_セルロースファイバー|千葉の注文住宅なら木のすまい工房
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断熱リフォーム_セルロースファイバー|千葉の注文住宅なら木のすまい工房
- 2026-06-26
- リフォームノウハウブログ
- 2026-06-26
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セルロースファイバーとは
セルロースファイバーは、新聞紙などのリサイクル紙を原料とした自然素材の断熱材です。
木のすまい工房では、断熱性能だけではなく、防音性・調湿性・防火性にも優れている点から、
多くのリフォーム工事で採用しています。
しかし、セルロースファイバーは「施工品質」が性能を左右する断熱材でもあります。
今回は、現場で実際に施工しているからこそ分かるポイントを3つご紹介します。
ポイント① 隙間なく充填することが最も重要
セルロースファイバーは専用機械で壁や天井内部へ吹き込みます。
この際に密度が不足したり、吹込み量が足りなかったりすると、壁内で沈下して隙間ができる原因になります。
断熱材は「入っていること」ではなく、「均一に充填されていること」が重要です。
木のすまい工房では、壁の隅や配管・配線周りまで丁寧に吹き込み、断熱欠損が起きないよう施工しています。
ポイント② コンセントや配管周りの処理が性能を左右する
壁の中には、
・コンセントボックス
・給排水管
・電気配線
・換気ダクト
など、多くの障害物があります。
こうした部分は施工が難しい箇所ですが、経験豊富な職人は吹込み方向や圧力を調整しながら均一に充填します。
見えなくなる部分だからこそ、施工技術の差が現れます。
ポイント③ リフォームだからこそ現場判断が重要
新築とは違い、リフォームでは壁の中を開けて初めて分かることが数多くあります。
・筋交いの位置
・配管経路
・既存断熱材の状態
・構造材の納まり
こうした状況を確認しながら最適な施工方法を選択することも、大切な要素だと思います。
セルロースファイバーは非常に優れた断熱材ですが、その性能は施工品質によって大きく左右されます。
見えなくなる部分だからこそ、経験と技術を持った施工会社を選ぶことが重要です。
木のすまい工房では、一棟一棟の建物に合わせた施工方法をご提案し、
快適で長く住み続けられる住まいづくりをお手伝いしています。
断熱リフォームをご検討の際は、下記の番号まで、お気軽にお問い合わせください。
千葉支店 Tel:047-450-2246
東京支店 Tel:03-6426-2105
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