縁の下の力持ち|千葉の注文住宅なら木のすまい工房
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縁の下の力持ち|千葉の注文住宅なら木のすまい工房
- 2025-09-01
- スタッフブログ K S
- 2025-09-01
- スタッフブログ K S
こんにちは。すまい創り総務室のSです。
「縁の下の力持ち」とは、縁側を下から支える柱のように「人には見えないところで力をつくし、苦労すること(人)」の例えです。
しかし、調べてみると実は「縁の下」の「縁」という字は後から当てられた字でして、もともとは「椽」という字を書いていたそうです。
この「椽」という字はあまり見慣れない字ですよね。
こちらを調べてみると訓読みは「たるき」と読むそうで、実は「垂木」とも書きます。
「垂木」というとお聞きになったことがあると思いますが、屋根を支える重要な部材の一つで、勾配のある屋根の斜面に縦向きに取り付ける木材のことです。
つまり「縁の下」とは元々は「軒下」「軒先」の意味だそうです。
私たちの仕事や、建築に携わる人たちの仕事は「縁の下の力持ち」に通ずることが多いと改めて思いました。
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