縁の下の力持ち|千葉の注文住宅なら木のすまい工房
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縁の下の力持ち|千葉の注文住宅なら木のすまい工房
- 2026-02-23
- スタッフブログ K S
- 2026-02-23
- スタッフブログ K S
こんにちは。すまい創り総務室のSです。
「縁の下の力持ち」という言葉をよく聞くことがあると思います。
この言葉の意味は、家の縁側(えんがわ)を下から支える柱のように「人には見えないところで力をつくし、苦労すること(人)」の例えです。
しかし、もう少し調べてみると実は「縁の下」の「縁」という字は後から当てられた字でして、もともとは「椽」という字を書いていたそうです。
この「椽」という字はあまり見慣れない字ですよね。
こちらを調べてみると訓読みでは「たるき」と読むそうで、実は「垂木」とも書きます。
「垂木」というと建築用語で屋根を支える重要な部材の一つであり、勾配のある屋根の斜面に縦向きに取り付ける木材のことを言います。
つまり「縁の下」とは元々は「軒下」「軒先」の意味なのだそうです。
私たちの仕事や、建築に携わる人たちの仕事は「縁の下の力持ち」に通ずることが多いと改めて思いました。
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